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Crystal Bowls
クリスタル・ボウル
〜宇宙に音を鳴り響かす〜
心をとらえるクリスタル・ボウルの音は、古代の記憶を蘇らせるようで、魂のエッセンスに触れる。これが何であるか私達はどうやって説明しよう。ボウルを構成しているクリスタル(水晶)の力であろうか。これはエーテルの世界からのこだまなのであろうか。それとも、これは私たちの創造主という根源につながるものなのであろうか。いくつかの質問に答える形でクリスタル・ボウルとは何か追究してみよう。そこから、さらに多くの疑問が生まれ、あなたを音と波動の癒しの研究へといざなってくれるであろう。
音とは何であろう?
すべて動くものは振動する。それは一番小さな分子から宇宙そのものも含まれる。それが振動続ける間は、何か音が発生している。その音が、私たち人間の聴覚の範囲の上か下であれば、この音を知覚することは無理かもしれない。人間の耳は、一秒20から2万サイクルの音の振動を聞くことが出来る。その他、音は肌や骨に伝わり、身体全体により摂取され、取り込まれる。
多くの文化や宗教は、音を敬い、音が元になり宇宙が創造されたとされている。ヒンズー教では、初めにはすべての宇宙は暗く、静かであって、宇宙の最初の動きが「AUM」(オーム)という音を創造したと信じられている。それはマザー・トーンであり、すべて他の音の周波数を含む。
科学的な研究により、音が自律神経、免疫、内分泌、ニューロ・ペプチド(註:神経系の活動や機能に影響を及ぼすペプチド)に作用することが指摘されている。人間の身体のすべての原子、分子、細胞、腺、そして臓器は音を吸収し、放つ。身体全体、そして、私たちの脳は、緊張がゆるんだ状態で、一秒約8サイクルの基本的周波数で振動していて、地球自身の電磁気フィールドに私たちの身体を同調化やアチューンメントしてくれている。
スイスの科学者、故ハンズ・ジェニー博士は、振動を物理的な形状の中に入れることに成功した。博士は砂や鉄くず、また他の素材を使って多くの万華鏡的なイメージを創造した。模様(パターン)や形への分野は「サイマティックス(Cymatics)」)と呼ばれている。(註:一定の音によって秩序ある図形が作られるという研究。波動医学の一つになっている。)
多くの現代の科学者や医者は、この研究内容を医学の現場で実践している。「音はなぜ癒すのか」(無名社)の著者であり、ストロング・コーネル癌予防センターの、オンコロジー(腫傷学)と統合医学の学部長であるミッチェル・ゲイナー博士は癌の患者の治療にクリスタル・ボウルとチベットのボウルを使う。博士はサウンド・ヒーリングとマインド・ボディの癒しへのホリスティックなアプローチについて、徹底した記録をつけている。
ゲイナー博士は、医学の治療に音を使っている他の治療家についても紹介している。その中に含まれているのは、英国人オステオパス(整骨医)のサー・ピーター・ガイ・マナー博士であり、彼はサイマティックス療法を使い、細胞や臓器を理想に近い新陳代謝の状態にもっていくことができた。そして、もう一人は、ジェフリー・トムプソンで、彼は「ソニック誘導セラピー」という技術を使う。それは、細胞レベルで癒しを促進するために原始的な音や自然界の音を用いる。
音楽とは何?
音楽は構成された音である。ほとんどの文化は音楽の力を治療に使って来ている。何百年もの間、音楽の役割は娯楽であった。西洋の文化では、音と音楽がヒーリングの方法として価値あるものとして再現したのは最近の話である。もっともパワフルな音楽でありながら、何曲かあまり耳に好ましくないものもある。音楽療法の目的は、ストレスと痛みを軽減すること、深いリラクゼーションをもたらし、自己意識や創造力を促進させ、学びを促し、個人としてもつ価値を明確にする等である。
色とは何?
「日の出と日没、そして虹の出る時ほど、エネルギーが放射される時間はないであろう。」 ロナルド・P・ビーズリー、 Creative Ethers(創造的エーテル)より。
音と色は両方、波動するエネルギーの形態である。音の波動が高く、軽くなる時、音は色に変換されて行く。クリスタル・ボウルの演奏家スティーブ・ハルパーンが音と色の関係の具体的な例を紹介してくれた。
「…… 1秒千サイクルの波動ははっきりと聞こえる。2倍の速度である1秒2千サイクルに上げると、それは1オクターブ高い音になる。それをまた2倍の速度、1秒4千サイクルに上げると、また1オクターブ上がる。普通のピアノは7オクターブ以上ある。もし、ピアノの鍵盤にあと35から50オクターブ分を足して、延長できれば、高いキーは聞き取れる音よりも色を出すことになる。(Sound Health— The Music and Sound That Makes Us
Whole「健康の音:私たちを健康にする音楽と音」p.182−183より)
興味深いのは、この聞こえる音の鍵盤より35ほど低いオクターブを弾くとすると、それは「気」という生命エネルギーを奏でることになるということだ。
チャクラとは何?
宇宙が渦巻くエネルギーの輪で構成されているのと同じように、私達の人間の核の部分には、7つの渦巻く輪のようなチャクラと呼ぶエネルギー・センターがある。これらは測ることの可能な電磁場の活動パターンであり、生命エネルギーを受け取ったり、消化したり、伝達したりするセンターである。それぞれのチャクラは、意識の重要な部分を反映して、私たちの生活、愛、学びや啓蒙の過程のマスター・プログラムを形成する。アノディア・ジュディスは、Wheels of Life (「人生の輪」)という題名の、科学、文化、心理学と、エソテリックな要素を持つ総合的な学術論文を提供している。ジュディスは下記のように書いている、「チャクラは開いていたり、閉じていたり、そのいくつもの中間の段階にいることが可能である。これらの状態は、人生のほとんど、ある人の人格の基本的な側面としてあったり、瞬時に状況に応じて変わることもある。病んでいるチャクラは、開いた状態で、または閉じた状態のまま動けない状態になることもある。その場合は、ヒーリングをして、それをブロックしているのは何か見つけ、それを取り除く必要が生じる。」(p.23)
「…..7つの主なチャクラはみな相互関係にある。一つのチャクラの機能にブロックが生じると、その上にあるチャクラか下にあるチャクラも影響されることがある。例えば、個人としてのパワーの使い方(第3チャクラ)に問題があるのは、コミュニケーション(第5チャクラ)に由来しているか、逆かもしれない。いや、本当の問題はハート(第4チャクラ)にあり、その問題があまりにも深く埋もれているので、他の局部に問題を起こしているのかもしれない。理論的なシステム全体を研究して、自分独自のシステムに適用することによって、そこにある精妙なエネルギーやパターンを見極め、それぞれの持つ目的により、自分を改善していくことが可能となる。」(p.25)
私達は情報を受けている時とか、ヒーリングを行っている時など、自分たちのチャクラが開いていることが好ましい状況がある。そして、渋滞などに巻き込まれたりした時など、それらが閉じていてほしい状況もある。
色は見える音で、音は聞こえる色である。特に光と音の両方を一緒に使うとチャクラに作用する。それぞれのエネルギー・センター(チャクラ)は、音楽スケールの特定のトーンと特定の色に関連をもつ。一番遅く振動する音はルート・チャクラに関連している。色は虹の順序のように、薄紫が一番高い波動として上にあり、それはクラウン・チャクラに関連している。
下記はチャクラ、色と音の関連性を示す簡単な表である。
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チャクラ名 |
位置 |
元素 |
テーマ |
権利 |
色 |
音 |
|
第1
ルート |
脊柱のベース |
地 |
肉体的
ニーズ |
所有する |
赤 |
ド |
|
第2
セークラル |
腹の下の方 |
水 |
性 &
感情 |
感じる |
オレンジ |
レ |
|
第3
太陽神経叢 |
太陽神経叢 |
火 |
力 &
活力 |
行動する |
黄色 |
ミ |
|
第4
ハート |
ハート |
空気 |
愛 |
愛する |
緑 |
ファ |
|
第5
喉 |
喉 |
音 |
コミュニケーション |
話す |
青 |
ソ |
|
第6
第3の目 |
額 |
光 |
直感 |
見る |
インデイゴ |
ラ |
|
第7
クラウン |
頭の天辺 |
思考 |
理解 |
知る |
薄紫 |
シ |
ヒーリングとは何?
ヒーリングとは、自分たちが、自分たちの一番の高次な目的とバランスと調和をとっている状態である。ヒーリング音楽の作曲家ステーブン・ハルパーンは下記のように述べている。
「私達の身体は自然治癒できるように遺伝的にあらかじめプログラムされている。その機会を与えればだが。私の意見では、特定の音楽は、身体がバランスと調和の自然な状態に戻れるように癒す手伝いをしている。研究と発展のこの段階において、特定の音楽のセレクションが特定の肉体の病気を治すというのは、思想的に間違っているし、法的に言っても無責任である。共通する分母(特徴)は、多くのアプローチが、深いリラクゼーションに入ったとき、身体は一番効果的に癒されるということで、音楽をその「リラクゼーション反応を引き起こすのは最も簡単で、効果的な方法であろう。しかし、自分自身が自分に一番合う音楽を選ばなくてはならない。私達の音楽への反応は、私達が創造していたらより複雑、精妙で最も効果的なのだ。(Notes on Sounds, www.innerpeacemusic.com)
祈りによる癒しの研究で多くに知られているドクター・ラリー・ドッシーは「ヒーラーたち」の第一の特徴は、彼らが祈りや瞑想の状態にあるような意識を持ち、冷静な、愛情深い、そして慈悲深い態度をヒーリングを必要とする相手に持つという。ヒーラーは個人の自己を超えて、相手や全てと一つであると感じている。ヒーリングを必要とする相手に、大きな関心や共感を持っている。
「この状態において、ヒーラーは、自分がヒーリングの根源だとは思わず、より高い次元の力から、ヒーリングが流れてくる導線として考えている」(Healing Words)
サウンド・ヒーリングとは何?
臓器とか身体の局部が健康な場合、身体のほかの部分と調和する自然な共鳴周波数が作られる。身体の局部の波動が調和していないと、そこは病気である。病気になると、それの影響を受けた身体の部分に異なった音のパターンが設定される。その病気の局部に音が投影されると、正しいハーモニックなパターンが復活する。
サウンド・ヒーリングにも沢山の方法がある。マントラとかチャンティングはもう何千年も使われて来た。多くの楽器が変化をもたらすために色々な方法で使われている。しかし、声が一番パワフルな楽器ではなかろうか。
ファビアン・ママンが彼の著作, The Role of Music in the
Twenty-First Century(「21世紀における音楽の役割」)で彼は人間の声も含めて、色々な楽器や音を使い、ガン細胞に作用した劇的な報告を紹介している。彼は治療に音、色や動きを取り入れ、患部のサトル・ボディ(エネルギー体)に働きかける。
クリスタルとは何?
クリスタルは化石化した水で、水が特定の圧力や温度とエネルギーの状況に置かれて何かのエレメントと結合する時に形成される。水晶になったエレメントは以前に比べてより統合して、より構造のしっかりした存在として自分を表現する。
シリカの砂が水と結合するとクォーツ・クリスタル(石英)になる。クォーツにはいくつもの物理的特質がある。クォーツにはエネルギーを拡大させたり、変容、貯蔵、フォーカス、そして移動させる力がある。その力の例をいくつか挙げてみると、マイクロフォン、ラジオ、テレビ、時計、レーザー類やコンピューターなどである。
私達の身体も水晶構造である。水晶を使うと、臓器、皮膚組織、細胞や循環器、内分泌、そして新陳代謝に大きな影響を与えることが出来る。
想念もエネルギーの形態である。想念のエネルギーが水晶と作用し合うと、想念はハーモニックの形を取り、それは脳波の周波数に変化を起こし、意識が変わることがある。水晶を使って、ポジティブな意向を持ったり、アファメーション(宣誓文)を唱えることにより、大きな癒しの成果を出すことが可能となる。
クリスタル・ボウルとは何?
クリスタル・ボウルは99.92%純粋な水晶を砕き、遠心力を利用した鉄型に入れて、摂氏4000度に熱して作られる。
ボウルはクレア(透明)かフロステッド(乳白色)の種類があり、直径6インチ(15.2cm)から24インチ(61cm)までの色々なサイズがある。ボウルはパワフルな純粋な共鳴を起こす。大きなボウルほど振動が強く、水晶のサイズと量によりトーンはより長く反響する。クレア・ボウルは、価格が少し上であり、小さなサイズがより多く提供されている。
ボウルのサイズがボウルを持つ音を決定する訳ではない。それぞれのボウルはデジタル技術によりその音を測定されている。どのトーンが自分のニーズや望みに合うのか、それは本人が感じ取ることが出来る。C, D, E, F, G, A, Bまたはドレミファソラシの音はチャクラに対応している。
特定のボウルは特定のボウルと共鳴し合い、同時にそれらを弾くと、その作用は申し分がなく、素晴らしい相乗効果をもたらす。
意図とは何?
想念形態はエネルギーで形成されていて、どのような意図(目的)を持ってヒーリングの仕事に取りかかるかはとても重要である。意図とは明確に形成された想念であり、祈りの一種であり、真のヒーラーである。もちろん、グループによる意図はよりパワフルである。
ジョナサン・グッドマンがリーニー・ブローディーにこのような手紙を送っている、
「もしかすると私達はみなユニークな波動を持った存在なので、私達のチャクラは自分達の成長の度合いにより(肉体的、感情的、精神的、そしてスピリチュアル)、そして目的により、異なった周波数で共鳴している。もし、私達の意図していることが明確であれば、意図だけによって、自分たちのチャクラのバランスを直したり、活性化できるように思える。
従って、チャクラの共鳴を考える時、明確な意図に音を組み合わせれば、それはとても役に立つのではないかと思う。今使われている色々なシステムがみな異なった音を使うのに、効果をあげているのはこのせいかもしれない。」
チベットのシンギング・ボウルを作るとき、金槌で打つたびに祈りが込められ、宇宙に存在するすべての最善のために、純粋な目的をもった100万の祈りが注がれていると言われている。
水晶のボウルも、エネルギーを拡大させたり、変容、貯蔵、フォーカス、そして移動させる力があり、人生を変えることの出来るパワフルな道具である。目的と水晶の特質を組み合わることによって生じる素晴らしい可能性に対して敬意を払ってボウルを使用していくことが大切である。
どうやってクリスタル・ボウルを使うか
ボウルをまず浄化する。ほかの水晶を浄化するのと同じ方法を用いる。
セッションの前にインヴォケーションを唱えることによって、聖なる空間を創り、ボウルを使うことの意図を確認する。
声か他の楽器をボウルと組み合わせるとダイナミックで、とても効果的である。
フェイビアン・ママンは、彼の著作、Healing with Sound, Color and Movementの69ページで、 下記の図面のように、サトル・ボデイに対して、第5ハーモニックス(第5倍音)にボウルを設定することも勧めている。

リーニー・ブローディーはクリスタル・ボウルとカラー療法を治療に使っていて、1996年にThe Healing Tones of Crystal
Bowls(「クリスタルボウル・ヒーリング」牧野潤訳)を出版した。ブローディーは音とカラー療法を徹底的に研究して、その歴史と最新の研究内容について書いている。彼女はクリスタル・ボウルの使い方についていくつものアドバイスを挙げている。ブローディーはThe Healing Tones of Crystal
Bowls: A Journey
Through The Chakras To Heal Yourself With Sound and Color というCDとオーディオテープも出している。
ゴムボールのマレット、またはスェード・マレットがボウルを弾く時に使われる。それぞれの効果は異なり、どちらかにするかは、個人の選択になる。
マレットを直立に持ち、ボウルの外側をたたくようにする。この時、マレットの半分がボウルの壁の上になる。そして、 マレットを持って「音を追うように、ボウルの周りをなぞり、トーンの共鳴する時間を長くするか、音をより大きくする。
プラクティショナーはそれぞれ、独自、ボウルの弾き方がある。特定の目的を持って、マレットを時計回りに回す人たちもいれば、反時計回りにする人もいる。そしてその二つの動きを組み合わせる人たちもいる。

クリスタルトーン社
コレクター・アルケミー・ボウル・シリーズ
クォーツ・クリスタル・シンギング・ボウル
アルケミー・ボウルは手に乗せて弾けるような軽いデザインになっています。マレットを何回か回すことにより、ボウルはそのトーンを自分で保つことができます。
ボウルの弾き方
1・ボウルをバランスよく、手のひらに持ちます。(床とかテーブルにゴム製の丸リングを乗せ、ボウルをその上に設置しても結構です。)手のひらに乗せる場合、指がボウルの横壁に触れると、ボウルの振動を吸収して音を止めてしまうので触れないようにして下さい。意図して愛と思いやりの(神聖な)状態に入り、ボウルを持ちます。ボウルを扱う動きはすべてこのセンターリングした状態で行って下さい。
ボウルが鳴り始めたら、ボウルを持って身体の周りに近づけ、チャクラやツボなどのエネルギー・ポイントにその振動を流して下さい。ボウルをマレット(スウェードで巻かれた棒)に近づけ軽く鳴らして(『チャイム』させて)下さい。ボウルがマレットと接触するのはボウルの外壁の真ん中です。ブロックされた(詰まったり停滞している)エネルギーを解放するためには、ブロックが見つかるまで、第1チャクラから始めて上のチャクラに上がって行きます。ボウルを鳴らすことによりエネルギーの動きを作り、身体にあるブロックを解放していきます。
マレットの使い方
スエードのマレットの使い方はいくつかあります。
1.基本的なハンド・ポジション(手の位置)
鉛筆で何かを書くようにマレットの真ん中を持って下さい。マレットに軽く角度をつけてボウルの淵に当て、淵に軽い圧力をかけながら、ゆっくりと回して下さい。ボウルの周りを数回、回すことによって、段々音が大きくなってきます。マレットをボウルから離し、数分その音を振動させて下さい。そしてまた始めます。
2.バイオリンの弓テクニック
ボウルの表面に対してマレットを当てます。マレットを持つ時、親指が上、4本の指が下に来るように持ち、マレットを弦にみたてて、音が出るまでボウルの表面を左右に動かします。手の動きを長くしたり短くしたりすることによって音をソフトにしたり、激しい音に変えられます。
3.ツートーン(2つのトーンを用いる)・テクニック
上記のどちらかの方法でボウルを弾き始めて下さい。音が維持されるようになったら、ボウルの外側の壁の真ん中をマレットで軽くたたいて、ツートーン作用を楽しんで下さい。この時、強くたたき過ぎないようにして、エネルギーのバランスを保ちます。ボウルをたたいてチャイム音を出す時は、ボウルの外側の壁の真ん中か下の方でやり、ボウルの外側の壁の上部には触れないようにします。
クリスタル・トーンズのクリスタル・シンギング・ボウルを楽しんで下さい。
http://www.holographicgoddess.net/crystalbowls.html

クリスタルトーン社
プラクティショナー・ボウル
クォーツ・クリスタル・シンギング・ボウル
プラクティショナー・ボウルの弾き方
クォーツのハンドルを片手で持って下さい。もう片方の手でマレットを持ち、外側の淵を2、3回、望む音の大きさが出るまで回します。プラクティショナー・ボウルは音が続き、その振動がハンドルや手に伝わってきます。ボウルを上下に動かしたり、自分の身体に近づけたり、遠ざけたりしてみたり、円を描いてみて下さい。(周囲にあるものに気をつけて下さい)
注意事項
マレットでプラクティショナー・ボウルをたたく時は注意して下さい。もしプラクティショナー・ボウルがすでに音を出している時に、さらにボウルをたたきたいと思ったら、やさしくたたいて下さい。共振する力があるボウルなので、軽くたたくだけで十分効果があります。あまり勢いよく大きな音を出すと、激しい振動を起こし壊れる場合があります。このような壊れ方をした場合は、品物の保証は出来ませんので、ご了承下さい。
使用目的
オーラの浄化:(自分のオーラも人のオーラも浄化できます。)
自分のオーラの浄化の場合
立った姿勢でボウルを鳴らします。ボウルを横向けに持ちます。自分の身体の正面に対して上下に動かします。
自分の頭の上に円を何回か描きます。(十分に空間があるか事前に確認して下さい。)
クライアントなどの場合
立った姿勢で、深呼吸を数回しながらリラックスしてもらいます。ボウルの音を出します。ボウルを横向けに持って、身体の正面に対してボウルを上下に動かしますが、まず足から始め、頭の上まで行きます。身体の右側、左側もエネルギーを払います。クライアントの後ろに回り、足から始め、背の届くところまで、エネルギーを払います。ボウルを軽くたたき、頭のてっ辺のクラウン・チャクラに対して円を描きます。
チャクラや身体の局部を刺激して、バランスを取る
プラクティショナー・ボウルは特定の局部、チャクラなどを刺激して、エネルギーを動かすのにとても効果的です。いくつかの動きによって、どのように、そしてどこに振動が行き、感じられるか、決定できます。
a)
円を描きながらボウルを身体に近づけたり、遠ざけたりする動きはハート・チャクラにとても効果的です。クライアントの前に立ち、ボウルの音を出し、ボウルを横向きに持ち、円を描きながらハートに近づけたり、遠ざけたりする動きをします。同じ動きをクライアントの後ろからもします。これは、腰の痛みや、脊柱の痛みによく効きます。
b)
プラクティショナー・ボウルを上向きに持ち、腕を左右に動かすのは第3の目にとても効果的です。ボウルの音を出し、クライアントか(自分)の第3の目から12インチ(約30cm)ほど離して、腕を左右に動かします。いくつかの異なった速度で試して、色々と異なった効果をあげてみましょう。
c)プラクティショナー・ボウルをぐるぐる回します。これはクラウン・チャクラにとても効果的です。ボウルの音を出して、頭の上で回転させます。ゆっくりと大きな円を描いたり、早く小さな円を描いて、色々と異なった効果をあげてみましょう。太陽神経叢の上や身体の他の部分でも試してみましょう。
プラクティショナー・ボウルと他のフロストやクレア・ボウルと組み合わせる
プラクティショナー・ボウルと、他のボウルと組み合わせると素晴らしい効果があります。異なったボウルがお互いに相乗効果を作り出すと、素晴らしい効果を聞き手に与えることができます。異なったサイズやスタイルのボウルは色々な種類の周波数を出し、身体を色々な形で刺激することができます。ボウルの色々な組み合わせを実験してみて下さい。フロスト、クレア、そしてライト・フロステッドやプラクティショナー・ボウルは、それぞれがユニークで、一緒に使われると、驚くような素晴らしいハーモニーのパターンや波動周波数を作りだします。
マッサージテーブルに対するクリスタル・ボウルの位置
(マッサージテーブルを持っていない場合、床やベッドに横になってでも可能です。)
クライアントに横になってもらいます。そして深呼吸を数回して、リラックスしてもらいます。相手の周りにボウルを置いていきます。いくつボウルを持っているかによって位置が決まってきます。大きなボウルを足の位置に置きます。そして、他のボウルも置いていき、小さなボウルが頭の位置に来るようにします。ボウルを一つずつ鳴らして行きます。一つの音をしばらく鳴らしておいてから次に行くこともできます。最初に、深い音から始めると、相手が落ち着き、深いリラックゼーションに入ることができると思います。その後に、より小さな高い音のボウルに移るといいでしょう。プラクティショナー・ボウルは、他のボウルが鳴っている間に、クライアントの上で弾くことができます。プラクティショナー・ボウルを持ってプラクティショナー・ボウルを持って、身体の上のエネルギーを足から頭(または頭から足)へと払うようにして移動させます。ボウルが鳴って波動の波が身体を通ると、意識の状態に作用して、素晴らしい音の体験をすることになります。異なった組み合わせを使い、持っているボウルで実験してみて下さい。どの位の音量で弾いているか、いつも
意識していて下さい。これらはとてもパワフルな道具だということを忘
れないで下さい。
プラクティショナー・ボウルとトーニングの組み合わせ
プラクティショナー・ボウルを鳴らし、ボウルを自分の顔の前に持って来ます。「O」の様な母音の音でトーニングをします。ボウルの音に声を合わせて下さい。もし、ボウルのピッチが高過ぎる場合、より低い声で組み合わせ、異なったトーンも試してください。トーニングを始める時、喉をリラックスさせて下さい。最初、音が変に聞こえるかもしれませんが、何回かやっているうちに声とボウルのコンビネーションの力が伝わって来ます。異なった声のトーンと、ボウルの組み合わせを試して下さい。これは、フロスト、ウルトラ・ライト・フロストと、クレア・ボウルで行なうことが可能です。
部屋のエネルギーの浄化:サウンドによる浄化
プラクティショナー・ボウルは、空間や部屋のエネルギーを浄化するのに理想的な道具です。プラクティショナー・ボウルを鳴らし、部屋中歩いて下さい。8の字を空中に書いて下さい。これらは、プラクティショナー・ボウルのいくつかの使い方です。ボウルに慣れて来ると新しいテクニックや自分独自の治療法を発見するでしょう。
では、存分にお楽しみください。
ウィリアムとポール

クリスタルトーン社
クリスタル・チューニング・フォーク
アルケミー・シリーズのチューニング・フォークも新発売!
プロの治療家のためにデザインされたクリスタル・フォークは、この地球において、一番長く共振するチューニング・フォークです。この力強い直接な波形は純粋のクォーツでできたハンドルをツボの上におくことによって伝えられます。素晴らしいエネルギー伝達器であるこれらのフォークは、繊維光学の透明さを通して光を投影し、デーヴァ界やスピリチュアルの高次の領域と波動を合わせます。身体の水晶的な骨の構造やチャクラのポイント、経絡や地球のグリッドなどと共振して、身体のエネルギーのバランスを保ってくれます。この量子力学レベルの癒しの共振はあなたが意図すれば倍増され、瞬時に針状のエネルギーを作り、それがハンドルを通して不調和の源になっている点に深く浸透します。
重要な情報!!!
* それぞれのフォークは事前にチューニングされていて、一番打ちやすい
箇所がマークされています。打つのは一回だけ、一回だけです!!!
振動しているフォークを繰り返し打つと粉々になったりして壊れます。
* チューニング・フォークが固い物の表面に触れる場合、振動が完全に停止
していることを確認して下さい。停止していない場合は壊れる可能性があり
ます。
* チューニング・フォークは目の近く、または、幼児や赤ちゃんの近くで
使用しないで下さい。
クリスタル・トーンズ社は上のような状況の事故に対する保証はできませんのでご了承下さい。また、当社は、製品の破損やなんらかのダメージを受けた場合の保証もできないことをご了承下さい。
チューニング・フォークを打った後、骨、チャクラ、または経絡に置いて下さい。
フォークを下に置きたい場合、音が聞こえないかもしれないので、やさしく手で振動を確認して、止めてから置いて下さい。 |